突撃!トライアンフ社員インタビュー!

今回の中の人はHさん

所属
カスタマーサービスグループ
勤続
21年
趣味
読書(ミステリー・推理もの)
阿部
記念すべき1回目に突撃させていただいたのは、カスタマーサービスグループ Hさんです。
勤続21年!ベテランの方ですね! 簡単に自己紹介をお願いできますか?
Hさん
はい。
私は、カスタマーサービスグループで主にバイヤ様、サプライヤ様から日々お問い合わせを受けています。趣味は読書でしょうか。物語性のある小説が好きですね。
会社設立当初ぐらいからこの会社にいるので、勤続年数でいえば最も長い中に入ります。
阿部
最初にお話をお伺いする方としては、ベストかもしれませんね。
Hさん
そうかもしれませんね(笑)その分色々と経験がありますから。

OffSideのこと

――Hさん:
業務時間は1日中見ていますね。
今思い返せば、OffSideの画面は、初めの頃よりも構成が大きく変わったなと感じます。

――Hさん:
画面構成や操作面は、もっと簡素でしたね。
コンセプトとしては、老若男女問わず、パソコンが苦手な方でもマウスクリックひとつで操作できるような購買システムでした。
機能面に関しては今のOffSideの方が優れていますね。

――Hさん:
そうですね。
機能については、お客様のご要望をもとに可能な限り叶える形でバージョンアップを繰り返してきました。
それだけ、ニーズに合わせた機能が実装されて利便性はかなり向上してきています。

――Hさん:
そう思います。

OffSideで取り扱われる商品

――Hさん:
理化学品なのですが、フラスコでしょうか。

――Hさん:
はい。誰でも見たことはあると思います。ですが、そのフラスコひとつとっても「こんなに様々な形や容量など種類があるのか」と驚いたことがあります。

――Hさん:
丸底フラスコでも、口部分が1つであったり、3つのものもあったり。あとは梨型とか。

苦労話

――Hさん:
いろいろありますね(苦笑)
OffSideを立ち上げた当初はネット環境が普及し始めたころでした。
通信環境にもよりましたが、とにかく今より画面偏移が遅くて…。30秒くらいかかっていました。

――Hさん:
そうですよね。当時はお客様先にストップウォッチを持参して秒数を計測しに伺ったこともあります。

――Hさん:
実は、OffSideのネーミングは当時バイヤ様から案をお出しいただいて、決定されたものなんです。

――Hさん:
なので、ネーミングについては苦労を感じるというよりも、OffSideというこのシステムが、お客様とともに二人三脚を経て、あの頃からここまで成長したことに感慨深くなりますね。