座談会

トライアンフ21ってどんな会社だろう? 5名の社員で座談会を開き、それぞれの働き方について語ってもらいました。

事業案内だけではわからない社内の雰囲気をお伝えします。

運用業務部

田村

入社16年

カタログ管理マネジメント、兼務でバイヤ専任を担当

プロジェクト部

原田

入社10年

ユーザー情報の登録・管理を担当

財務経理部

宮本

入社4年

伝票入力から決算、財務申告まで経理業務を幅広く担当

カスタマーサービス部

阿部

入社4年

エンドユーザーからの問い合わせ対応、同部の新入社員教育も担当

システム部

坂原

入社2年

社内システムや端末の相談窓口、「OffSide」サービス運用における顧客調整も担当

なぜトライアンフ21を選んだのか?

  • 坂原「うちの会社は2002年2月設立なので、この中では田村さんが一番社歴が長いんですね」
  • 田村「私が入った頃は、今とはずいぶん違う環境でしたよ。オフィスはまだ上大岡にあって人数も少なくて。大学を卒業して半年くらいアルバイトをしていたんですが、できたばかりのこの会社が人を探していると聞いて2002年9月に入社しました。半分新卒のようなものです」
  • 坂原「その次に社歴が長いのが原田さん」
  • 原田「私は2008年に入りました。前職は派遣社員としてシステム開発に関わっていたんですが、当時は自分が何をするのか納得する前に動かされている感じがしたんです。でもトライアンフ21は違う働き方ができそうだと思いました」
  • 宮本「私も、事業内容や実績のほかに『企業としてちゃんとしている』という印象があってここを選びました」
  • 坂原「私もそうですね。大手IT系企業から転職したのですが、やっぱり環境や条件は気になって面接で確かめました。福利厚生や社会保険がしっかりしているか、残業はどうか。私の場合、子どもがまだ小さいので時短勤務ができるかも大事でした」
  • 宮本「そのときの望みは叶えられていますか」
  • 坂原「ええ、それはもう。他社だと『1年実績を積んだら時短勤務できます』という条件のところが多かったんですが、ここは入社当初から運用のOKが出ました。子どもの行事に合わせて1時間単位で休暇が取れるので働きやすいです」
  • 宮本「阿部さんは私と同期で、学校の紹介がきっかけで入社したんですよね」
  • 阿部「はい、就職活動中に大阪のカスタマーサービス部を訪問して、社員の皆さんのアットホームな雰囲気が印象に残りました。他社もいくつか見学しましたが、仕事のためだけに来ている感じがして何だか馴染めなかったんです。トライアンフ21の空気が自分に合っていると思ってこちらを選びました」
  • 宮本「小規模な会社で、社長や役員を含めて社員同士の距離が近いのは特徴かもしれないですね。内定後の懇親会が親しみやすい雰囲気だったので安心したのを覚えています」
  • 田村「2011年にみなとみらいのオフィスに移ってから、さらに社内の風通しが良くなっている気がします。制度が整備されて、オフィス環境も整って、新しい取り組みもしやすくなったというか」
  • 原田「私たちが入った頃とはずいぶん変わっていますよね」

ほぼ残業ゼロ、働きやすいオフィス環境と制度

  • 坂原「そういえば、入社して『いいイスを使ってるな』と思いましたよ。長時間座る仕事だとイスって大切じゃないですか」
  • 宮本「私はペーパーレスの徹底がすごいなと思いました。会社というともっと書類だらけのイメージがありますが、とてもオフィスがスッキリしている。まず自分のキャビネがないですよね」
  • 原田「今はデータをあまりプリントしていないかもしれない。不要になったらすぐシュレッダーをかけるし、紙を持ち続けることが少ないです」
  • 坂原「社内ワークフローも全部データで持っているので、効率的だと思います」
  • 田村「これらの取り組みも2011年頃から始まって形になっているんですよ。ほかにも残業時間を減らすとか、有給休暇の取得率を上げるとか、働きやすさの改善も以前より進んでいるんじゃないですか」
  • 坂原「残業ゼロとか、ほぼ達成されてますよね。有給休暇も消化率は高いでしょう。溜めている人がいると人事からチェックが入って『取ってください』と促される」
  • 原田「私は10年勤務の表彰を受けて、会社から旅行券が出ました。これも会社としていろんな仕組みが整ってきたから出てきたことなんだと思います」
  • 田村「以前に比べると、最近は本当に残業してないですね。今は家に帰って家族と一緒に晩酌するのが毎日の楽しみなんですよ」
  • 宮本「私は本が好きで会社帰りは図書館によく行きます。残業なしで早めに終わるので図書館がまだ開いてるんですよね」
  • 阿部「私は学生時代から習い始めたお琴を続けています。会社が終わって夜6時半くらいには家に着くので、夕飯までの間に練習したりしてとても自由に時間を使っています」

フォローし合える人間関係が土台、成長を実感

  • 坂原「皆さん仕事の話もしましょう(笑) 入社して自分が成長できたと感じる場面はありますか」
  • 阿部「カスタマーサービス部はさまざまなお客様の対応をするので、いかにわかりやすく伝えられるかが毎日の課題です。最初は慣れなかったんですが、先輩方のアドバイスを聞いて改善して、お客様が『わかった!』という反応をしてくださると嬉しい。自分のスキルも向上できたと感じます」
  • 宮本「私も簿記の資格はあるものの、入社当時の実務ではわからないことばかりでした。一つ一つ経理の仕事を教わって、自分の力で処理できるようになると『やった!』と思います」
  • 田村「私たちが新人の頃とは違って、今はマンツーマンで教えて実務を見守る環境ができていますよね。少しうらやましいかもしれない」
  • 宮本「原田さんは以前プレゼンの練習をしていませんでしたか」
  • 原田「社内会議で、サイト構築に必要な概念や対策について役員向けにプレゼンする機会がありました。私はあまり人前で話すのが得意ではないので、先輩方に助けてもらったんです」
  • 坂原「あのときは『どうすれば伝わるか』をみんなで一緒に考えて、練習しましたよね。提案したものはちゃんと審議を通って実現に向かってます」
  • 阿部「カスタマーサービス部でもフォローして業務を共有する仕組みができています。1本の電話で解決することもあれば、解決に数日かかるものもあって、自分の不在や休暇のときも必ず誰かがカバーしてくれます」
  • 坂原「そうですよね。入ってみて、ここはチームで動く会社だなと思いました」
  • 原田「私の仕事も2人体制でやっているので必ずどちらかがフォローできます。それに、後輩に仕事を教えると自分が足りないところもよく見えるんです。マニュアル化できたと思っていた案件でも『まだ抜けがあった』と発見したり」
  • 阿部「たしかに、後輩ができると初心に返りますよね。わかっているつもりでも、本当に自分が理解しているか見直すと実はわかっていないことがある。先輩から教わったことをしっかり伝えられるかいつも考えています」
  • 坂原「社内で学べることもいっぱいあるし、会社の補助を受けて研修に行くこともできます。私の場合、転職直後にもっと購買のことを知りたいと思ったので『この講座を受けたい』と申し出て行かせてもらいました。今は機械学習について勉強を進めています」
  • 宮本「財務の勉強も同じですね。やっぱり独学だけでは限界があるので外部から専門的な知識を得られる機会はありがたいです」
  • 田村「私もプレゼン能力やコミュニケーション力向上の社外研修を継続しています。業務を離れて客観的に自分を見られて、成長する余地がわかるんですよ。それをいかに現場に落とし込んで生かしていくか、毎日が勉強です」
  • 坂原「仕事はもちろんのこと、個々のスキルアップや自分の時間も大切にしたい。そう考えている方にとって、ここはとても働きやすい会社なんじゃないかなと思います。今日は皆さんどうもありがとうございました!」

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