総務部 成田さん
- 所属
- 総務部
- 勤続
- 1年と9カ月
- 趣味
- 朝活をすること!
早寝早起きをして規則正しい生活を心がけている。
人事、労務、法務など総務業務全般を担当しています。
趣味は朝活をすることですね。
朝5時に起きて夜22時に寝るようにしていて、健康的な生活を心がけています。
継続されている成田さんを尊敬します。
そんな健康管理もバッチリな成田さんは、総務部に1年と9カ月在籍されています。
社内の手続きや日々の困りごとはまず成田さんに相談するという社員の方も多いと思います。
誰に聞けばいいかわからない…といったお困りごとが出てきた時にも、
遠慮なくお声がけいただけたらと思います。
■総務部の業務について
――佐藤:
それでは、最初のご質問です。
総務部での業務はどのようなものでしょうか。
――成田さん:
主に人事・労務・法務業務と、備品の発注・電話対応などの庶務業務も行っています。
会社の運営や社員の皆さんが働く上で必要な手続きをすることや、
快適で働きやすい職場環境を作ることなどが私たち総務部の仕事です。
――佐藤:
総務部の皆さんがいなければ会社は成り立たないのだと痛感します。
業務は部内で分担していると思いますが、成田さんが担当している業務について具体的に教えていただけますか。
――成田さん:
まず月初は、社員の皆さんの前月の勤怠と休暇の確認を行っています。
労働時間の間違いがないか、休暇の申請漏れがないかなどを細かくチェックしています。
普段は社員の皆さんが使用される勤怠システムなどのマニュアル作成や、
コピー用紙、名刺などの発注、契約書の整理などを行っています。
時期によっては社員の皆さんに受けていただく研修の計画立案、社内規程の改定、健康診断の日程調整なども行っています。
――佐藤:
幅広くご担当されているのですね。
中でもこれは大変だったな・・・という経験はありますか。
――成田さん:
入社直後に社内規程の改定が続いたことですね。
実務にあたっては、社労士の先生と連携し、アドバイスをいただきながら作業を進めます。
先生とのやり取りを通して、規程特有の考え方や、条文に込められた意図に触れることができ、非常に大きな学びがありました。
また、規程は一か所の変更が他の条文に連動することも多々あるため、
変更漏れを防ぐ作業は大変でしたが、良い経験になりました。
これ以降も何度か社内規程の改定を行っていますが、当時の学びを土台にして、毎度試行錯誤しながら進めています。
――佐藤:
社内規程は会社が円滑に運営されるために必要な非常に大切なルールのため、
とても神経を使われる業務だと思います…。
この経験や苦労が活きていると感じることはありますか。
――成田さん:
自然と社内規程を読み込むことが増えたため、社内ルールや社内制度に詳しくなったと思います。
さらに、労働に関連した法律の改正や労働問題に興味を持つようになりましたね。
総務部の一員として成長する機会になったのではないかと感じています。
――佐藤:
やって終わりではなく、そこからさらに興味を広げられたのですね。
自ら情報を吸収しようとする成田さんの姿勢を、私も見習いたいと思います。
少し話は変わりますが、日々幅広く業務をこなされる中でやりがいを感じるのはどんな瞬間ですか。
――成田さん:
ジャンルの違う様々なタスクを同時に並行して進めることが多いため、
それらが予定通りに1つずつ片付いていくと気持ちがいいですね。
予定通りにタスクが終わるようにするにはどうしたらいいだろう?と工夫することも楽しいです。
――佐藤:
確かにそれはすがすがしい気持ちになりそうです!
タスクを順調に進めていくためには周りの協力も不可欠かと思いますが、総務部の雰囲気はいかがでしょうか。
――成田さん:
面倒見がいい人が多く、困っていると親身に話を聞いてくれる方ばかりです。
入社当初は初歩的な質問や相談ばかりしてしまったと思うのですが、
皆さん突き放さずに1つずつ教えてくださいました。
――佐藤:
社員の皆さんが総務部に相談している光景を目にすることも多く、
いつも優しく丁寧に対応されている印象があります。
総務部の相談しやすい雰囲気自体が、社員の皆さんの働きやすさにつながっているかもしれませんね。
■職場環境とOffSideについて
――内海:
入社後、当社に対してどのような印象を持ちましたか?
――成田さん:
まず「皆さんとても業務に集中されているな」と感じました。
「OffSide」という業務効率化のサービスを提供している会社のため、会社自体もとても効率化が進んでいます。
オフィスがとても綺麗で、ペーパーレス化も徹底されており、紙を印刷している人が少ないことには驚きました。
残業も少なく、皆さんサッと退勤されます。
――内海:
確かに、無駄がなくてすっきりしたオフィスですよね。
人間関係や、社内の雰囲気はいかがでしょうか。
――成田さん:
人間関係は、良い意味で公私混同がなくて「お互いの個人の時間を尊重し合える、メリハリのある雰囲気」だなと思いました。
過度な干渉がないため、最初は落ち着いた印象を受けるかもしれませんが、
部署内のコミュニケーションはしっかり取れており、とても仲が良いですよ。
業務の困りごとがあればいつでも手厚くフォローし合える環境だと思います。
執務室は皆さん集中しているため静かですが、会議室に入ると盛り上がっています(笑)。
――内海:
まさに『やるときはやる、楽しむときは楽しむ』という、素敵なメリハリがある環境ですね。
さて、そんなメリハリのあるスマートな働き方を実現している当社ですが、私たちがお客様に提供している
購買管理システム「OffSide」について、総務部の視点からもぜひお話を伺いたいです。
――成田さん:
「OffSide」は購買時の負担になりがちな、煩雑な備品手配や請求業務をまるごと綺麗に処理してくれるため
日々の業務で非常に役立つと考えています。
しかも、2027年には「OffSide」がバージョンアップする予定なのです!
より使いやすく、スマートに進化するようで、今からとても楽しみにしています。
――内海:
2027年からの新しい「OffSide」、今から待ち遠しいですね!
では最後に、そんな素敵な職場を裏から支える総務部の立場から、今後この会社をどのような組織にしていきたいか、
将来への展望を教えてください。
――成田さん:
総務の定型文のようですが、私たちの本心は「皆さんが安心して快適に業務に専念できる環境を作る」こと、これに尽きます。
ただ、それは単に居心地を良くするだけではありません。
これからは会社の規模をただ大きくするのではなく、「1人当たりの取扱高(生産性)」を上げていける組織にしたいと考えています。
そのために、まずは私たちコーポレート側が率先して業務を効率化し、その流れを全社に波及させていきたいです。
――内海:
なるほど、総務が起点となって会社全体の生産性を上げていくのですね。
具体的にはどのような取り組みを検討されていますか。
――成田さん:
社員の教育研修を技術的なもの(AIなど)へシフトさせるかどうかの検討や、使うツールの「費用対効果・使い勝手」を
常に見直すことで、社員の皆さんのパフォーマンス向上につなげたいと考えています。
「このツール、使いにくいな」と思ったら誰もが自由に声を上げられる、そんな風通しの良い雰囲気づくりも含めて、
皆さんが全力でパフォーマンスを発揮できる環境をこれからも整えていきたいですね。
――内海:
「使いにくいツールには声を上げていい」という言葉、とても心強いです!
私たち社員も、どんどん意見を発信して一緒に良い環境を作っていきたいですね。
今回受けてくださるのは、総務部の成田さんです。
自己紹介をお願いいたします!