おとりひき先様商品紹介コラム(第7回)
本コラムは、企業の購買部門や管理部門の担当者様に向けて、
トライアンフ21の佐藤より対話形式でおとりひき先様の様々な商品を紹介させていただきます。


第7回のおとりひき先様は、「株式会社MonotaRO様」です!
MonotaRO様の商品紹介をさせていただくのは、第3回に続いて2回目となります。
本日は、商品開発部門の横山様にお話を伺います。
横山様、どうぞ宜しくお願いいたします。
こちらこそ、本日はどうぞ宜しくお願いいたします。


それでは最初に、貴社についてご紹介をお願いいたします。
当社は事業者向けに、切削工具や研磨材などの工業用資材をはじめ、自動車関連商品、工事用品、事務用品などの各種間接資材をインターネットで販売しております。


とても幅広く商品を展開されているのですね!
当社が運営する購買管理システム「OffSide」のユーザー様でも、MonotaRO様を利用されている方は多いと思います。
本日ご紹介いただくのは、どのような商品でしょうか?
本日ご紹介するのは、弊社オリジナル商品の
「耐切創手袋 ニトリルコーティング E タッチパネル対応」です!



こちらはどのような手袋なのでしょうか?
超高強度ポリエチレン繊維を使用した18ゲージの手袋で、手のひら部分にニトリルゴムをコーティングしています。EN388:2016規格のカットレベル×/Eの耐切創性を備えており、部品の組立や精密機械加工、ガラス加工など、刃物やカッターを使用する作業に適しています。


こちらの手袋を使用すれば、安心して作業が進められそうですね!
他にはない本商品の特徴はどのようなところでしょうか?
特に注目していただきたいのは、以下のポイントです。
・手首を覆うロングタイプで、手袋と作業着の間にできる隙間からの切創事故リスクを軽減
・18ゲージで編み目が細かく、やわらかい着け心地とフィット感を実現
・手袋を着用したままタッチパネル操作が可能なタッチパネル対応機能付き
・S・M・L・LLの4サイズ展開で、1双からまとめ買い(1箱50双)まで対応
このような点が、こちらの手袋の大きな特徴となっています。





確かな強度と使い心地のよさを両立しているのですね!
こちらの手袋を開発するきっかけは何だったのでしょうか?
「作業現場で手首の切創事故が起きた」とお客様からお話を伺ったのがきっかけです。
通常の手袋だと、手袋と作業着の間の手首部分にどうしても隙間ができてしまいます。この手首部分の切創事故対策をしたい、といった現場の声がありました。


現場の声から生まれた商品だったのですね。
実際にご利用されているお客様からの反応はいかがですか?
「作業着との隙間がなくなり、切創事故の予防になっている」
「作業性がよくこの手袋でないとだめ」
などのお声をいただいています。一方で、改善点などのご要望もいただいているため、更なる改良を検討しています。


更に現場の声に寄り添った商品になるかもしれないのですね。
横山様、この度はご紹介いただきありがとうございました!
●商品リンク(クリックするとMonotaRO様のサイトに移動します)
